【初心者必見!!】後悔しないバイクの選び方!デザインと扱いやすさが重要

ポンタロウ
ポンタロウ

免許を取った方や、これからとる予定の方はこれからの
バイク選びはとてもワクワク・ドキドキしているのではないでしょうか?

バイク歴9年の私も最初の1台目の購入の時、
事故で乗り換えが発生したとき
節目節目で新たな相棒を探すのはとても興奮しワクワクしていたのを
今でも覚えています

ですがこんな不安や疑問をもつ初心者も多いと思います

  • なにを基準にバイクを選べばいいかわからない
  • 高い買い物だから選択を間違って後悔したくない
  • 買おうとしているバイクが私に合ているか不安

そこで、初心者が後悔しないバイクの選び方を解説していきます
この記事をみることで、あなにとっての最高の1台」の選び方がわかります

結論を言ってしまうと最高の1台の見つけ方は
デザイン」と「扱いやすさ」で選ぶです

デザインは何となくわかるけど
扱いやすさってどう判断するの?という疑問も持つと思います
そこで「デザイン」と「扱いやすさ」について
詳しくそしてわかりやすく解説していきます

「デザイン」はバイクタイプを知ることで解決できる

青いバイクが並んでいる

最高の1台を見つける1つめの方法それはデザイン。そう!見ためで選ぶです
バイク比較.comが行った調査で
バイクを購入した200人にアンケートをとった結果
55%と半数以上のユーザーがデザイン見た目で
バイクの購入を決めている
ことがわかります

引用:バイク比較.com

では、ユーザーはどうやってデザインを決めているのか?
それはバイクのタイプを知ることで解決します
バイクのタイプとしては6タイプあります

  • ネイキッド
  • スーパースポーツ(SS)
  • アメリカン
  • クラシック
  • ネオレトロ
  • ツアラー

それぞれの特徴など簡単に解説していきます
この一覧はタイプ別に大まかな特性を表した表になります

バイクタイプ別一覧表

ネイキッドバイク

ネイキッドバイク

ネイキッドバイクは教習所で乗ったことがある方が多いと思います

エンジンや車体をおおうカウル(カバー)のないシンプルで万能型のモデル

モデルの特徴

  • ベーシックなライディングポジション(走行姿勢)で疲れにくく扱いやすい
  • 街乗りツーリングなど用途を選ばない万能性
  • 車種が多くかぶりにくい
  • 視野が広い
  • カウルがなく風の影響を受けやすい

クセのないバイクに乗りたい、多くの車種から選びたい人にオススメのモデルです

スーパスポーツバイク

カワサキニンジャzx25R

スーパースポーツ(SSバイク)は「速く走る」に特化したバイクです

もとはレーサーレプリカと呼ばれ
レース用バイクを公道でも走れるようにしたバイク

とにかく止まる、曲がる加速を追求したモデルです

モデルの特徴

  • 加速が速いくコーナリング性能が高い
  • カウルが装備されており風の抵抗を受けにくく疲れにくい
  • ライディングポジションが前傾姿勢になり姿勢がきつい
  • ハンドルのきり角が狭く小回りがきかない

スーパースポーツバイクは速く走りたい、レースバイクのようなバイクに乗りたいという人にオススメのモデルです

アメリカン

アメリカンバイク

本来はクルーザーと呼ばれているが
アメリカ製のバイクが多い事から日本ではアメリカンと呼ばれるようになったモデル

重心が低く車長がながく設計されておりゆったりと走行できるバイク

モデルの特徴

  • ライディングポジションがゆったりとし疲れにくい
  • シートが低く男女問わす運転しやすい
  • バンク角(車体をたおせる角度)が浅くカーブが曲がりずらい

高速道路を使用する長距離ツーリングや「速さ」を気にせず
ゆったり走行したい人にオススメのモデルです

クラシック

クラシックバイク

あえて古いレトロなデザイン設計されたモデル
ネイキッドバイク同様カウルのないシンプルな構造をしています

モデルの特徴

  • ネイキッド同様ライディングポジションが疲れにくい
  • 視野が広い
  • オシャレな雰囲気
  • カウルがないため風の影響を受けやすい

クラシカルでオシャレなデザインが豊富
オシャレにバイクを乗りこなしたいにオススメなモデルです

ネオレトロ

ヤマハのネオレトロバイク

ネイキッドとクラシックの良いとこどりをしたモデル
見た目はクラシック、エンジン、足回りなどの性能は
ネイキッドのようなハイブリットモデル

モデルの特徴

  • クラシックなデザインと近代的な性能が合わさっている
  • 用途を選ばず街乗りからツーリングまで万能にこなせる
  • カウルがないため風の影響を受けやすい

クラシカルなオシャレなバイクに乗りたいが性能も追求したい人にオススメなモデルです

ツアラー

ツアラーバイク

見た目はスパースーポーツバイクに似ていますが
使用目的が大きく異なり
長距離走行を快適に行えるように設計されたモデル

モデルの特徴

  • 程よい前傾姿勢で疲れにくい
  • 車体が大きく安定した走りができる
  • ラジオなどロングツーリング時にあると便利な装備がある
  • 小回りが苦手で、街中など複雑な走行は不得意

長距離のツーリングを好み快適な走行をしたい人にオススメモデルです

「扱いやすさ」はバイク排気量とエンジンの種類で解決!

黒いバイクを押している男性

最高の1台を見つける2つめの方法それは「扱いやすさ」です

私がいう扱いやすさとは、降りている時の取り回しのしやすさのことをさします

  • バイクを押してバックするとき
  • サイドスタンドをかけるとき
  • 倒れたバイクを起こすとき

などがあげられ、これらはバイクに乗るうえで避けては通れない動作です
そのため、初心者はこの動作を行う際にネックとなる
「車重」を自分に合わせることで取り回しがしやすくなり
バイクを傷つけたり転倒して怪我をするリスクを下げることができます

「車重」はバイクの 排気量とエンジンの種類に深く関係があります
エンジン性能を上げ排気量を上げることで
エンジンが大きくなり、
結果として車体全体も大きくなり車重が増してしまいます

基本的には排気量が上がると車重も増す傾向があるということです

じゃ車重の軽いバイクを買えばいいのか?という声が聞こえそうですが
その車重に関係する排気量とエンジンの種類にはそれぞれ特徴があります
その特徴を知ったうえでバイクを選ぶことをオススメします

しこで排気量とエンジンの種類について簡単にわかりやすく解説していきます

バイク排気量 125㏄以下

バイクが並んで駐車している

小さい、軽い、安いが特徴のクラス

パワーはあまりありませんが、
操作性や足つきが比較的良好なモデルが多くなっています

費用を最低限にえたい、また自信のない初心者や力のない女性にオススメなクラスです

高速は乗れないのでロングツーリングもしたい
したくなるかも、という方にはお勧めできません

バイク排気量 250㏄以下

人気沸騰中の250ccクラス

初心者から大型経験のあるライダーがリターンしてきた人が入れ乱れるクラスです

クラスの特徴

  • 維持費が安い
  • 種類、数が豊富
  • 比較的車重が軽い
  • 価格が安い


250㏄が人気な理由は参入しやすい車検がないことでの維持費の安さ
モデルチェンジが頻繁に起きる事で
バイクの数が多く出回り種類と数が豊富になっていることです

しかし種類が多いためバイクによっては400㏄よりも車重が重いバイクもあるので
しっかり確認してから検討しましょう

軽いバイクに乗りたい、安く乗りたい、他人とかぶらないバイクを見つけたい、という人にオススメのクラスです

バイク排気量 400cc以下

海外では400ccクラスが存在せず
日本独自の排気量クラスになっており

街乗り、峠、高速道路をストレスなく
安全に走行できるオールラウンドなクラス

クラスの特徴

  • 250ccに比べ中古車の質が良い
  • 日本に適したパワー
  • 車種、数が少ない
  • 維持費が高い

400㏄のクラスは海外で普及しにくいため種類や数が少なくなってしまっている
そのため選ぶ楽しさとしては物足りなさが否めない

維持費は車検の有無が大きく関係しており
バイクの車検は大体5万~8万円程度かかってくる

金銭的に余裕のない人にとっては大きな壁となることが多い

だが悪いところだけではない
加速や最高速は250㏄では味わうことのできないほどのもの
それに車検がある事で中古車の質も良いものが多く
選べば安くて良いバイクに出会う確率も高い

できるだけ大きな排気量のバイクに乗りたい、ストレスなく走りたい、
車検を通し安心して走りたいという人におすすめのクラスです

バイク排気量 400cc~

400cc以上の排気量クラス
600ccクラスをミドルクラス、
1000cc以上をリッタークラスと呼ぶこともあります
上には2000ccを超えるバイクまであり、そのぶん選ぶ選択肢は多くなっています

クラスの特徴

  • 他を寄せつけさせないパワー
  • 余裕ある走行が可能で疲れにくい
  • 所有感を満たす存在感
  • 車種や数が豊富
  • 取り回ししにくい
  • 価格が高い

このクラスの最大の魅力は他のクラスを寄せ付けないパワーとこれでもかという存在感です
バイクを乗る人は一度は乗ってみたいと考えるのではないでしょうか?
他にも車種や数が豊富で選ぶ楽しさも充実しています

ですが車体が大きくなるので車重が重くなり取り回ししにくい、
価格が高く参入しにくいという観点では
初心者にはあまり向かないクラスかもしれません

余裕ある走行をしたい、圧倒的な存在感のあるバイクに乗りたいという人にオススメのクラスです

エンジンの種類 単気筒

単気筒エンジン

最も構造がシンプルで原始的なエンジン

構造がシンプルなため価格が安く
メンテナンス性が高いのが特徴
です
その分スピードが遅い というデメリットも

エンジンの種類 2気筒

2気筒エンジン

ネイキッド、スパースポーツ、アメリカンなど
さまざまなタイプのバイク採用されているエンジン

エンジンの種類としては最もバリエーションが多く
イクによって違う乗り味を味わえます
250、400ccクラスで主流なエンジン種類

エンジンの種類 3気筒

3気筒エンジン

採用されているバイクはすごく少ないエンジン種類
現在は、イタリアのMVアグスタ、イギリスのトライアンフ、日本のヤマハが採用しています

4気筒エンジンより軽く、2気筒エンジンより回るといった
2気筒と4気筒エンジンの中間に位置するエンジン

主流である単気筒、2気筒、4気筒では味わえない魅力のあるエンジン種類

エンジンの種類 4気筒

4気筒エンジン

もっともオーソドックスなエンジン形式
トルクよりも最高速を重視している傾向があり
日本で最も身近で人気のあるエンジン

レースで聞くようなスピード感ある音も魅力で
癖が少なく、乗りやすいのも特徴

使い方、目的で絞る

小道を走るネイキットバイク

デザインと扱いやすさを解説してきましたが
「バイクを買って何をしたいですか?」と聞かれて
はっきり答えれないという人はバイク選びで後悔する可能性があります

デザインや扱いやすさで選んでも、目的や使い方が違えば後悔する可能性があります
目的使い方をしっかり考え、自分が候補にあげたバイクが当てはまるか確認してみましょう

あなたが選んだバイクはこの項目と一致しますか?

  • 通勤、通学、街乗りなど近場で乗ることが多そう=取り回し重視のバイク
  • 長距離のツーリング、仕事場が遠いなど長距離走行しそう=走行疲労の少ないバイク

新車.中古車どっちがいいの?

疑問を天秤にかけている

ピカピカの新車か、安く手の出しやすい中古車か
バイクを、選ぶ時この問題にぶつかる人も多い筈だ

結論

  • 長く安心して乗りたい人=新車
  • 初期費用を抑えて自分でもメンテナンスできる人=中古車

大きな理由としては補償の問題だ
新車は購入の際は2年の保証がつき、大きな不具合があっても高額な修理も無償で行えるが
中古車は自己負担になることが多いからだ

しかし新車にデメリットがないというわけではない

新車購入のメリット、デメリット

  • 価格が高い
  • カスタマイズ性が高い
  • 不具合がほぼない
  • 保証が手厚い
  • 選べる選択肢が少ない
  • キズを追った時の精神的なダメージが大きい

中古車購入のメリット、デメリット

  • 選べる選択肢が、多い
  • 価格が安い
  • 故障リスクがある
  • 売却価格が安い

このように新車は選択肢が少なく、購入価格が高くなるが補償が手厚い
中古車は故障トラブルのリスクはあるが、選択肢が多く安い

故障トラブルは小さいこともあるが大きなトラブルとなると高額な修理費が掛かることもある
結果として新車購入よりもコストがかかってしまう
長く安心して乗りたい人は新車を
自分でメンテナンスでき初期費用をどうしても押さえたい人は中古車を選ぼう

迷ったらこのバイクを選ぼう!オススメランキング

ビジネスマンが指で選ぶ

結局どんなバイクを選べばいいかわからない
そう思う人もいると思います
そこで、2020年の売上販売台数ランキングから
初心者にオススメのバイクを厳選して紹介していきます

HONDA レブル250

2017年に登場し販売台数を増やし今やぶっちぎりのベストセラー
「SIMPLE」をコンセプトにつくられ、オシャレな見た目や扱いやすさ
絶大な人気を誇っているバイク

HONDA Rebel250
総排気量249㏄
エンジン水冷単気筒
車両重量170㎏
171㎏(S Edition)
新車購入価格59万9500円
63万8000円(S Edition)

YAMAHA YZF-R25/MT25

YZF-R25
「毎日乗れるスーパースポーツ」をコンセプト2014年にデビュー
見た目のカッコよさと日頃の使いやすさがあたり
購入したユーザー層の60%が10~20代と
若者に人気のスーパースポーツバイク
速く走ってみたい人、のんびり走りたい人どちらも楽しめるバイク

YAMAHA YZF-25R
総排気量249㏄
エンジン水冷並列2気筒
車両重量170㎏(ABS)
新車購入価格65万4500円


MT25
YZFR25をベースにつくられたネイキットバイク
カウルがなくなっただけではなく
ネイキッドらしい万能型のバイク
顔は他にはない独特な怪獣顔だ

YAMAHA MT25
総排気量249㏄
エンジン水冷並列2気筒
車両重量169㎏(ABS)
新車購入価格62万1500円

Kawasaki Z900RS/CAFE

Z900RSカフェは世界的な人気モデルとなっている
クラシックネイキット「Z900RS」をスポーティーに改良したカフェスポーツバイク
2021年モデルに関しては品薄になるほど人気が続いている
レトロモダンな魅力を味わいたい人にオススメのバイク

KAWASAKI Z900RSCAFE
総排気量948㏄
エンジン水冷並列4気筒
車両重量217㎏
新車購入価格141万9000円

Kawasaki Ninja ZX-25R/SE/KRT

250㏄クラスのスパースポーツタイプの中で唯一4気筒エンジンを搭載したバイク
まるで大型バイクかのような装備、車体、電子制御機能など最先端技術盛りだくさんなモデル
最先端のバイクに乗りたい、250㏄クラスでも速くぶん回して走りたいという人にオススメです

KAWASAKI Ninja ZX-25R
総排気量249㏄
エンジン水冷並列4気筒
車両重量184kg(SE/KRT)
183kg
新車購入価格93万5000円(SE/KRT)
84万7000円

Kawasaki Ninja400/Z400

2018年にデビューしたバイクのニンジャ400
250㏄のボディーに1クラス上の400㏄エンジンを搭載したスパースポーツバイク
コンパクトさと力強さが両立したバイク

KAWASAKI Ninja400
総排気量249㏄
エンジン水冷並列2気筒
車両重量167㎏
新車購入価格72万6000円

YAMAHA SR400

1978年に誕生した歴史の古いバイク
2021年3月に販売されたモデルで販売終了になっている
400㏄クラスながら単気筒エンジンを搭載した軽量でハンドリング性のの高いクラシックバイク
歴史あるクラシックバイクに乗りたい、実用性にも徹したバイクに乗りたい人にオススメのバイクです

YAMAHA SR400
総排気量399㏄
エンジン単気筒
車両重量175㎏
新車購入価格60万5000円

バイクの選び方 まとめ

バイクの選び方を解説してきました
自分好みのデザインと扱いやすさで選ぶと後悔しないバイクを選ぶことができます
気持ちの面でも、「私にとって最高のバイクはこれだ!」
というバイクを見つけれるまで諦めないことも大事です

妥協してしまうと、あのバイクにすればよかった…なんて思う日が来てしまうかもしれません

あなたにとって最高の1台を見つけるまで、諦めないでください

本当に迷って決めれないそんな人は
私が厳選したオススメのスーパースポーツバイクを
紹介していますので参考にしてみてください

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