【徹底比較】バイク用GPSトラッカーおすすめ5選!愛車を追跡して盗難防止を強化

この記事では盗難防止意識の高いバイクユーザー向けにGPSの種類や選び方を徹底解説しています。

GPSトラッカーの悩みや疑問
  • GPSトラッカーは色々あって迷う
  • GPSってどう選べばいいの?
  • GPSって必要なの?

こんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

実はGPSトラッカーは、盗難被害に合った後に能力を発揮するバイクセキュリティグッツです。盗難後の防犯グッツ?”そんなの必要ない”という人もいますが、

  • このバイクに愛着があるからどうしてもこのバイクを手放したくない
  • 数々のカスタムをしている
  • 人気がある、希少価値が高く手に入りにくいバイクに乗っている

上記のように自分の愛車が”唯一無二”の存在!!という場合は、盗難にあっても帰ってくる可能性のあるGPSトラッカーを設置することをおすすめします。

バイク用GPSは数も多く展開されており価格帯や機能・サービスも様々あるため、どう選んでいいかわからない方もいると思います。

そこで厳選したバイク用GPSトラッカーを徹底比較し解説していきます。GPSトラッカーだけでなく、バイク盗難防止を強化する情報も公開していますのでぜひ最後まで読んでください。

GPSトラッカーの比較一覧はこちら

ココセコム
オルターロック
トラッキモ
モニモト
リミッド
端末料金4,400円11,440円15,980円26,999円24,800円
料金月額1,320円/月396円/月2年目以降2,000円/月49ドル/年(約5,500円)200〜500円/月
サービス内容
・かけつけサービス
・探索物の安全確保
警察との連携(11,000円)
・ココセコムが一定距離離れると通知
・振動衝撃を感知
・アラームで威嚇スマホに通知
・設定範囲外に出た場合通知
・SOSボタンで安全を確保
・一年間の移動履歴を確認可能
・CSV出力可能
・Monimotoキーを検知できなくなると通話で警告
・振動や移動で感知する
アラームモードの切り替え自動
・モバイルからメイン電源カット、エンジン停止が可能
・常時スマホ、パソコンで位置確認可能。
・指定範囲100m以内から外れた場合アラーム通知
・振動によるアラーム通知やSMS通知
端末サイズ縦84㎜×横46㎜×厚さ16㎜長さ159㎜×幅38㎜×厚さ9㎜縦47㎜×横40㎜×高さ17㎜本体94x61x19mm幅40mm×長さ70mm×厚さ8mm
防水性・防塵性IPX5,IPX7IP66IP65基準の耐水性能
バッテリー稼働時間最大350時間最大1.5ヵ月144時間(待ち受け)乾電池とボタン電池で1年稼働車両バッテリー経由

バイク盗難防止におすすめGPSトラッカー5選!

オルターロック

引用:オルターロック
端末料金11,440円(税込み)
料金月額396円(税込み)/月 年額3,960円(税込み)
端末サイズ長さ159㎜×幅38㎜×厚さ9㎜
防水性IP66
引用:オルターロック
  • 安くコスパの良いGPS
  • 振動感知しアラームによる警告が可能
  • バッテリーが長持ち(1.5ヵ月)

最も料金設定が安くリーズナブルにGPSデビュしやすいオルターロックのGPSトラッカー。

端末料金11,440円月額396円/月と安く月々の支払料金が400円以下なのは魅力的です。振動や衝撃を感知しアラームによる警告を行ってくれます。警告した際モバイルに異常の通知が届くためすぐにバイクのもとに駆けつけることができます。

安くコスパの良いGPSトラッカーが欲しい。アラームで盗難を防ぎたいという人におすすめのGPSトラッカーです。

出典:けんたさん

ココセコム

引用:ココセコム
端末料金4,400円(税込み)
料金月額1,320円(税込み)/月
端末サイズ縦84㎜×横46㎜×厚さ16㎜
防水性IPX5,IPX7
引用:ココセコム
  • セコムが駆けつけてくれる
  • 警察と連携も可能
  • 端末がレンタルで料金が安い

ココセコムはホームセキュリティで有名なセコムの車・バイク向けのセキュリティサービスです。

最大の特徴は盗難時セコムに要請することでバイクの位置までセコムが駆けつけ、必要であれば警察と連携してくれることです。

引用:ココセコム

GPSで盗難先がわかっても単独で乗り込むことはできません。また警察に連絡しても盗難先をユーザーが教えながら誘導するのは難しく時間もかかります。ココセコムであればセコムがGPSでバイクの位置を特定し現場へ駆けつけてくれます。警察とのやり取りも間に入ってくれることでスムーズに連携でき盗難に合った後も安心して手続きや処置を行えます。

端末はレンタル方式を採用しているため安く、はじめてのGPS導入初心者にはおすすめです。端末も小さく、防水性も確保している為安心しバイクに設置できます。

盗難後の処置に不安がある、1人で盗難バイクを追跡するのは怖いという人におすすめのGPSトラッカーです。

デメリットは3年契約になる為、それ以前に解約する場合は解約金を支払う必要があります。ですが2週間の解約期間が設けられています。迷っている方は、まずサービスを受け2週間で継続するか解約するかを決めても遅くはありません。

出典:SECOMTV

トラッキモ

端末料金15,980円(税込み)1年目の通信料込み
料金月額2年目以降2,000円/月
端末サイズ縦47㎜×横40㎜×高さ17㎜
防水性
引用:トラッキモ
  • 超小型GPSトラッカー
  • 精度が高い(1分間隔で位置情報取得)
  • 価格が安い

トラッキモは全長5㎝以下の超小型が特徴のGPSトラッカーです。

超小型GPSだからこそどんな場所にでも設置することができ、盗難にあったときGPSは見つけるのが難しくなります。シートの下だけでなく、フレームの間、カウルの間など様々な位置にGPSを取り付けることができます。

指定範囲をでた場合通知することが可能で、料金も1年目が15,980円と安く設定されています。1年間の移動履歴をCSVに記録することができ、精度も高く1分間隔で位置情報を取得することができます。

小型のGPSトラッカーでコンパクトに持ち運びたい、小さな隙間に設置したいという人におすすめです。

出典:二宮祥平ホワイトベース

モニモト

引用:モニモト

端末料金26,999円(税込み)
料金月額49ドル/年(約5,500円)
端末サイズ本体94x61x19mm
防水性IP65基準の耐水性能
引用:モニモト
  • 感知モードの自動切り替えが可能
  • 振動・衝撃による異常をモバイルへ通知
  • 手のひらサイズでコンパクト

”Monimotoキーを感知し自動で警戒モード(アラームモード)のON/OFF切り替えを行うことができるモニモトのGPSトラッカー。

GPSで追跡できるだけでなく、振動や衝撃で登録モバイルに異常を通知で知らせてくれるため、バイクに異常が合ったときにすぐに駆けつけることができます。
サイズも手のひらサイズに収まるため隠し場所にも困らないところも◎。

デメリットは日本円ではないため、価格が多少前後してしまいます。また端末料金込みが26,999円と高めに設定されていますが、GPS機能だけでなく異常通知機能も考慮するとバランスの取れたGPSトラッカーといえます。

出典:さすライダーチャンネル

リミッド

引用:リミッド
端末料金24,800円(税込み)
料金月額200〜500円/月
端末サイズ幅40mm×長さ70mm×厚さ8mm
防水性
引用:リミッド

リミッドの最大の特徴は盗難時モバイルから強制的にメイン電源をカットしエンジンを停止することができることです。

盗んだバイクに乗って逃げている場合、エンジンを強制的に停止することで移動不能にすることができ追跡しバイクを取り返えせる可能性が高まります。また、振動・衝撃による通知機能もついているためすぐにエンジン停止を行うことができ迅速に盗難を阻止することも可能です。

バイクバッテリーからの電源供給になるため、ディーラーやお店などで装備してもらう必要があります。また、SIMも自分で探す必要があります。

乗り逃げ盗難を防止したい。GPSを取り外されにくいものがいいという人におすすめのGPSトラッカーです。

【ポイントは4つ】バイクGPSの選び方

種類が多すぎてどう選べばいいかわからない。GPSトラッカー選びを失敗したくない。そんな人のために、失敗しないGPSの選び方を解説していきます。
GPS選びのポイントは4つあります。

  • 年間コストを確認しよう
  • 自分に合ったサービス機能を選ぼう
  • コンパクトサイズを選ぼう
  • 耐久性・耐水性も大事

1年にかかる金額を把握しよう

GPS選びに欠かせないお金、できるだけ安くコスパの良いGPSがいいという人も多いのではないでしょうか?
GPSを設置する際にかかる料金は大きく分けて2つあります。

  • GPS端末などの初期費用
  • SIMの通信料やサービス料金などの月額料金

GPS選びで大事なのは、端末購入価格だけでなく、月額料金も把握し1年間にかかる年間コストもしっかり比較し選びましょう。

安いからと端末料金だけで選んでしまうと、実は月額料金が高く設定されており、結果年間コストが高くなってしまうことがあります。

短期間の使用目的であれば問題ありませんが、2〜3年など長期間使いたいという人は、端末料金などの初期費用だけでなく月額料金も把握し、年間でかかる金額をしっかり比較しGPSを選びましょう。

自分に合ったサービスを重視しよう

GPSと一言でいっても様々なサービスや機能があります。
例を上げると

  • 警備会社と警察が連携し特定位置にかけつけてくれる
  • 振動や傾きなどの異常を感知しスマホに通知してくれる
  • 盗難に合った時モバイルからエンジンを強制停止することができる

盗難にあったバイクをGPSトラッカーを使用し追跡するだけでなく、このような機能やサービスでサポートしてくれるのも今回比較するGPSトラッカーの特徴です。

盗難被害にあったときいち早く気づきたい。盗難されたバイクの元まで安心して向かいたいなど自分にあったサービスや機能を比較し選ぶようにしましょう。

隠せるコンパクトなサイズを選ぼう

GPSトラッカーは小さくコンパクトで様々な位置に隠すことのできるものを選びましょう。

盗難を行う犯人側も捕まるリスクを下げるためにGPSの有無は確認してきます。サイズが大きく、シート下を開けると”ドーン”とGPSが設置されていれば取り外され追跡することができません。

簡単に見つからないよう様々な位置に設置でき隠すことのできるGPSトラッカーを選び、盗難にあった際にしっかり追跡できるようにしましょう。

耐久性・耐水性は必ず確認しよう

バイクに設置するGPSは耐久性や耐水性のあるものを選びましょう。
車と違いバイクにGPSを設置する場合、雨の影響や天候の影響を受けやすく誤作動や故障の原因になります。
盗難被害にあったときGPSが機能していなかった、盗難にあっていないのにGPSが違う場所をさしているなんてことになりかねません。
バイクに設置するGPSは耐久性や耐水性に優れているものを選びましょう。

バイクGPSを徹底比較!安くて盗難防止になるのは?

ココセコム
オルターロック
トラッキモ
モニモト
リミッド
端末料金4,400円11,440円15,980円26,999円24,800円
料金月額1,320円/月396円/月2年目以降2,000円/月49ドル/年(約5,500円)200〜500円/月
サービス内容
・かけつけサービス
・探索物の安全確保
警察との連携(11,000円)
・ココセコムが一定距離離れると通知
・振動衝撃を感知
・アラームで威嚇スマホに通知
・設定範囲外に出た場合通知
・SOSボタンで安全を確保
・一年間の移動履歴を確認可能
・CSV出力可能
・Monimotoキーを検知できなくなると通話で警告
・振動や移動で感知する
アラームモードの切り替え自動
・モバイルからメイン電源カット、エンジン停止が可能
・常時スマホ、パソコンで位置確認可能。
・指定範囲100m以内から外れた場合アラーム通知
・振動によるアラーム通知やSMS通知
端末サイズ縦84㎜×横46㎜×厚さ16㎜長さ159㎜×幅38㎜×厚さ9㎜縦47㎜×横40㎜×高さ17㎜本体94x61x19mm幅40mm×長さ70mm×厚さ8mm
防水性・防塵性IPX5,IPX7IP66IP65基準の耐水性能
バッテリー稼働時間最大350時間最大1.5ヵ月144時間(待ち受け)乾電池とボタン電池で1年稼働車両バッテリー経由

価格を比較|コスパ最強はオルターロック

GPSトラッカーの価格を徹底比較しました。
結果として最もコスパの良いGPSトラッカーは”オルターロック”です。
比較した価格の内訳は以下の3つです。

  • 端末料金
  • 月額料金
  • 年間にかかる料金

具体的に1つずつ見ていきましょう。

端末料金を比較

GPSトラッカーの端末料金を比較しました。

レンタル部門では”ココセコム”が4,400円
買取り部門では”オルターロック”が11,440円となっています。

ココセコムオルターロックトラッキモモニモトリミッド
端末料金4,400円(税込み)11,440円(税込み)15,980円(税込み)
1年目通信料込み
26,999円(税込み)24,800円(税込み)

ココセコムの端末はレンタル用品となります。その為購入端末に比べレンタルは安く価格が設定されています。ですが破損や損傷が起きた場合は損害費11,000円を負担する必要がある為注意が必要です。

ココセコム以外のGPSトラッカーの端末はすべて購入者の物となります。その中でもオルターロックが11,440円と最も安くなっています。

レンタルで初期費用を抑えたいという方は”ココセコム”がおすすめです。自分の物としてGPSトラッカーを安く購入したいという人は”オルターロック”がおすすめです。

月額料金で比較

月額料金比較では“リミッド”が350円/月と最も安く、次に“オルターロック”が396円/月となっています。

ココセコムオルターロックトラッキモモニモトリミッド
料金月額1,320円(税込み)月払い396円(税込み)
年払い3,960円(税込み)
1年目0円
2年目以降2,000円/月
年払い20,000円/年(通信料)
49ドル/年(約5500円)200〜500円/月
契約SIMにより変動

リミッドが月額料金では安くなっていますが、SIMを自身で用意する必要があります。350円という数値はSIM料金の平均値で計算しています。

2番目に安いのがオルターロックの396円です。400円を切る価格と安く設定されています。オルターロックでは月払いだけでなく年一括払いも可能(3,960円/年)になっています。長期使用を検討している方は年一括払いもできる”オルターロック”がおすすめです。

年間料金で比較

年間でかかる料金で最も安いのは”オルターロック”が最も安く、はじめてのGPSトラッカーデビューにはもってこいの盗難グッズです。

バイク盗難防止で検討している方は長い方は3年、短い方でもお試しで3カ月間は運用したいと思っている人もいると思います。そこでGPSトラッカーの年間にかかる料金も比較しています。
比較期間は長く契約したい人向けに3年目まで比較していますので是非参考にしてみてください。

3年間のトータル金額比較結果はオルターロックが35,200円と最も安い結果になりました。
逆にトラッキモは55,980円とオルターロックに比べ2万円近く高く支払う必要があります。

結果として料金比較で見ると、”オルターロック”が最も安く使うことができます。コスパの良いGPSトラッカーがいい、できるだけコストを抑えたい人は”オルターロック”のGPSトラッカーがおすすめです。

サービス・機能を比較|手厚いサービスで安心!ココセコム

GPS追跡アラーム振動着信振動通知指定エリア外通知第三者立合い警察連携エンジン強制停止
ココセコム
××××
オルターロック
×××××
トラッキモ
×××××
モニモト
××××××
リミッド
××××

サービス・機能比較をみるとココセコムが警察と連携してバイク追跡の補助が可能一人でバイク追跡するのが不安な人や、盗難被害後の対処どうすればいいかわからない人はココセコムがおすすめです。

GPSトラッカーは盗難に合った後に能力を発揮する防犯グッズです。そのため盗難後の対処補助を重視しているココセコムがGPSトラッカーとして最もユーザーに寄り添ったサービスではないでしょうか。

例えばGPSトラッカーでバイクを追跡する際、犯行相手と対面した場合のことや、自分で追跡する手段がない場合はなすすべがありません。

引用:ココセコム

ココセコムであれば犯行相手と対面してもセコムが立ち会ってくれますし、追跡もセコムが行ってくれます。必要であれば警察と連携することも可能なので安心して盗難後の対処を行うことができます。

盗難後の対処を安心して行いたい。1人で追跡は怖い。という人にはココセコムをしようし安心して追跡対処を行いましょう。

サイズで比較|どこにでも隠して設置!リミッド

サイズは体積で比較。最も小さいのは”リミッド”のGPSトラッカーです。車両から電源を取るタイプな為電池や蓄電機能を持たないためコンパクトなサイズを可能にしています。

車両バッテリーから電源を取らないタイプの中では”トラッキモ”がコンパクトなサイズに収めています。

コンパクトさを重視したい人は車両からバッテリーを取れるのであれば”リミッド”を、携帯可能なGPSトラッカーがいい人は”トラッキモ”がおすすめです。

防水性で比較|IPX7規格が最強防水

GPSトラッカー装備でかかせない防水性も比較していきます。 せっかくの買っても雨や粉塵で壊れてしまっては、なんの役にもたちません。天候や環境の影響を受けずに安心してGPSトラッカーを使いたいという人には防水性防塵性をしっかり確認しましょう。

比較結果として最も防塵防水性の高いGPSトラッカーはココセコム(IP5X,IPX7相当)となっています。

防水規格の保護程度はこのようになっています。

規格保護程度種類
IP*4あらゆる方向からの飛沫による有害な影響がない防沫形
IP*5あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない防噴流形
IP*6あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない耐水形
IP*7一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない防浸形
*:は防塵等級の数字が入ります。Xは防塵試験未。1~6は数字が上がることで防塵性が高い事を示しています。

イヤホンを紹介するサイト「e★イヤホンのブログ」さんで”実際にやってみた”記事がありますので参考にしてみてください。

引用:e☆イヤホンのブログ
引用:e☆イヤホンのブログ
引用:e☆イヤホンのブログ
引用:e☆イヤホンのブログ

この規格や実例を見る限りでは規格IPX5~7あればバイクにも安心して取付けできます。

GPSトラッカーの防水防塵性能比較一覧を見てみましょう。

 ココセコムオルターロックトラッキモモニモトリミッド
防水性IP5X,IPX7IP66 不明IP65不明 

”ココセコム”はIPX5.7と最高ランクの防水性を誇っています。”モニモト”や”オルターロック”もIP65.6.と防塵性等級もしっかりクリアしています。

ココセコムは防水性最高ランクのIPX7 相当の防水性を誇っています。防水性だけでなく防塵性も保証しているので粉塵が付きやすいバイクに安心して取付けることができます。

せっかくの買っても雨や粉塵で壊れてしまっては、いざという時なんの役にもたちません。天候や環境の影響を受けずに安心してGPSトラッカーを使いたいという人には”ココセコム”がおすすめです。

残念ながら”トラッキモ”や”リミッド”は防水防塵性の記載は無く不明となっています。

迷ったらこのバイクGPSがおすすめ!

オルターロック

引用:オルターロック
端末料金11,440円(税込み)
料金月額396円(税込み)/月 年額3,960円(税込み)
端末サイズ長さ159㎜×幅38㎜×厚さ9㎜
防水性IP66
引用:オルターロック
  • 安くコスパの良いGPS
  • 振動感知しアラームによる警告が可能
  • バッテリーが長持ち(1.5ヵ月)

最も料金設定が安くリーズナブルにGPSデビュしやすいオルターロックのGPSトラッカー。

端末料金11,440円月額396円/月と安く月々の支払料金が400円以下なのは魅力的です。振動や衝撃を感知しアラームによる警告を行ってくれます。警告した際モバイルに異常の通知が届くためすぐにバイクのもとに駆けつけることができます。

安くコスパの良いGPSトラッカーが欲しい。アラームで盗難を防ぎたいという人におすすめのGPSトラッカーです。

合わせて使うべき盗難防止バイクロック

バイクの防犯性を上げるためには今回紹介したバイクロック1つだけでは不十分です。

バイクの防犯は2つ以上の防犯用品を使用する「複数ロック」することで、盗難リスクを下げる事が出来ます。

そこで今回紹介したバイクロック以外にも使用した方がいい盗難防止用品も紹介します。

バイクカバー、シェルター

バイクの防犯として大事なのはバイクを見せない、見えないようにすることが大事です
バイクの状態が確認できなければ盗む側も情報が足りず実行までのハードルが高くなります
乗る頻度に関係なく盗られる可能性を下げたければバイクカバーや車庫でバイクを外から見えないように保管しましょう

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チェーンロック

チェーンロックはバイクのタイヤ、ホイールに通して取付ける防犯ロックです。
タイヤに通すだけでなく地面に固定された
アンカーや支柱などと一緒にロックする地球ロックをすることでより盗難リスクを下げることができます

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U字ロック

U字ロックはアルファベットのUの時に似ていることからつけられたバイクロック
脱着がワンタッチででき、携帯も可能で万能型なバイクロックです
U字なので片側を切断されてもロックを外すことはできません
耐久性のあるものも多くサイズと重量を選べば持ち運びもストレスなくできます

持ち運びもしたい、自宅で長時間保管にも使いたいという人におすすめです

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ブレードロック・バーロック

バーロック、またはブレードロックとは複数のプレートを組み合わせ、紐状に展開、折りたたみ収納することができるロックのことです 。

ブレードロックの特徴はその折りたたむ仕組みによる抜群の収納性コンパクト性です
重さも700g〜2kgと幅広く展開されており
その中でも1kg前後のブレードロックは
持ち運びしやすく人気があります

プレート形状なので細いワイヤーロックよりも切断されにくく
U字ロックよりも携帯しやすい
いいとこ取りのバイクロックです。

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ディスクロック

ディスクロックはバイクのディスクに取付ける防犯ロックです。
ディスクに取り付けることでタイヤの回転を制限し防犯をはかるというものです。

コンパクトなサイズでツーリングなど出先でも簡単に取り付けできる手軽さも特徴です。

ディスクロックについてもっと知りたい方はコチラ↓

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レバーロック

レバーに取付けブレーキをかけた状態にすることで
バイクの防犯性を向上させる防犯用品です

長時間の使用はブレーキ関係の部品にストレスを与えるため
出先のちょっとした時間停めておくときなどポイントをおさえ使用しよう

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