【バイク乗りに必要な物18選!!】購入からツーリングまでシーン別に揃えるべきアイテムを徹底解説!

この記事はバイクをら乗るのに必要な物についてわかりやすく解説する記事です

必要な物の疑問や不安
  • これからバイクに乗るけど何が必要かわからない
  • ツーリングしたことないけど揃えておいた方がいい物は?
  • 便利なアイテムってどんなのがある?
  • 何を基準に選べばいいの?


こんな不安や疑問を解決します

バイクのことや、車、機械に詳しくない人でもわかりやすく解説するので安心してください

この記事を読むメリット

この記事を読むメリット
  • バイクライフを楽しむために最低限必要なものがわかります。
  • より快適に安心して楽しくバイクに乗れるものがわかります。

こんな失敗や後悔することを防ぐためにシーン別に必要な物を解説していきます

【バイク契約・購入】必要なものはたったの4つ

バイクの購入や契約時に必要な物はたったの4つです。
意外と少ないです。

  • 身分証明書
  • 住民票
  • 印鑑
  • お金

バイク契約・購入時にはこの4つあれば手続きを行うことができます。

身分証明書は運転免許証やマイナンバーカードでも大丈夫です。
住民票はマイナンバーカードがあればコンビニで発行することもできるので、お住いの自治体のホームページで確認しましょう。マイナンバーカードを持っていない方は市区町村の役場で発行してもらいましょう。
また、印鑑は認印を準備しておきましょう。シャチハタはNGなの注意が必要です。
そして忘れてはいけないお金です。バイクの契約金が発生する場合がありますので事前にショップに確認を入れておきましょう。

もっと詳しく知りたい方はコチラ↓↓

【初心者必見】バイク購入・契約に必要な物を徹底解説!不安な契約もこれで安心!!

【初心者必見】バイク購入に必要なものは4つ!準備するタイミングには注意が必要!!
バイクを購入するとき必要なものがわからない。何をいつまでに準備するの?そんな疑問を解決! 購入時に必要なものは4つ印鑑・住民票・身分証明書・購入金 納車までに必要なものも解説

【バイク購入から納車】までに最低限必要な物

ヘルメット

バイク乗りに必要物と考えた時、1番最初に出てくるのがヘルメットではないでしょうか?

ヘルメットの着用は、道路交通法第七一条で定められた義務です。
そのためヘルメットを着用せず走行した場合、道路交通法違反となってしまいます。

ヘルメットには規格がありPSGとSGマークがついたものを選びましょう
PSGとSGマークは国が定めた認定基準に適した製品に表示されるマークです

ヘルメットを選ぶポイント

ヘルメットを選ぶポイント
  • PSG/SGマークの有無
  • フィット感
  • 軽さ
  • デザイン性

選ぶポイントは安全性を保障するPSG/SGマークだけでなく
実際にかぶったときのフィット感や軽さも重要です

きつすぎて顔や頭を圧迫したり
大きすぎて走行中に動いてしまうこともある
ので
実際にかぶり自分に合ったヘルメットを選定しましょう

そして欠かせないのがヘルメットのデザインです
ヘルメットは大きな衝撃をあたえたりしない限り買い替えることはありません。
今やヘルメットのデザインは数多く存在し、
人気のあるヘルメットは納期までに時間がかかることがあります
欲しい!というヘルメットと出会ったときはすぐに購入を検討しましょう

グローブ

グローブもバイク購入時には揃えておきたい装備の一つです。
教習所でもグローブがない人は軍手を代用し教習してきたと思います。

バイク操作では欠かせない
アクセル、ブレーキ、クラッチを操作する為に手は重要な部分です。

グローブをする事で怪我から守るだけでなく
寒さや、汗による誤操作を防ぐ意味合いもあります。

バイク購入や納車までには必ず揃えておきましょう。

グローブを選ぶポイント
  • 安全性の高いプロテクター入り
  • できれば合皮
  • 季節用に2つあると良い

安全性を優先するのであれば、安全性の高いプロテクター入りのもの
素材もメッシュやビニールよりも耐久性に優れた合皮が好ましいです。

また、夏と冬用に2つ用意と快適にバイクライフを楽しむことができます

バイクグローブはデザイン性も重要ですが、安全も考慮し選びましょう。

保険

バイクを乗るのに必要な物は装備だけではありません。
いざという時に自分を守ってくれる保険です。
加入すべき保険は2です

  • 自賠責保険
  • 任意保険

自賠責保険とはすべての車、バイク所有者に加入が義務づけられている損害保険です。
そのため自賠責保険に加入せず運転をおこなうと無保険運転となり違法となります。
必ず加入しましょう。

任意保険はその名の通り任意で入ることのできる損害保険です
ですが基本的には任意保険に加入することをオススメします
自賠責保険でカバーできない部分を任意保険でカバーできるからです

自賠責保険の限度額を超えた賠償請求された場合や、
車や物を壊した場合などをカバーすることができます。
意保険は義務ではありませんが加入することをオススメします。

駐車場

駐車場はバイク購入前に確保しておきましょう。
いざ納車したが駐車できる場所がない。なんてことが本当にあり得るからです。

50㏄以上のバイクは駐輪場ではなく駐車場に停める必要があります。

第二条 この法律において次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
 路上駐車場 駐車場整備地区内の道路の路面に一定の区画を限つて設置される自動車の駐車のための施設であつて一般公共の用に供されるものをいう。
 路外駐車場 道路の路面外に設置される自動車の駐車のための施設であつて一般公共の用に供されるものをいう。
 道路 道路法(昭和二十七年法律第百八十号)による道路をいう。
 自動車 道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第二条第一項第九号に規定する自動車をいう。
 駐車 道路交通法第二条第一項第十八号に規定する駐車をいう。

e-Gov法令検索:引用

つまり「駐車場は自動車の為の施設である」ということです。
では自動車とはどういう位置づけなのでしょうか?

道路交通法(昭和三十五年法律第百五号)第二条第一項第九号

 自動車 原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車であつて、原動機付自転車、軽車両及び身体障害者用の車椅子並びに歩行補助車、小児用の車その他の小型の車で政令で定めるもの(以下「歩行補助車等」という。)以外のものをいう。

つまり50㏄以下の原付は駐車場に停めることができず、50㏄以上のバイクは駐車場に停めることができるということです

そのため原則として50㏄以上のバイクは自動車と同じ扱いになり、
駐車場に停めなければいけません

ですが実際はバイクを駐輪場に停めている人も多いのも事実です。
停める予定場所の管理者に事前に確認を取り
駐輪場にバイクを止めれるのか、
駐車場を契約するようかをしっかり確認しましょう。

また、バイクは盗難に合いやすく
停める駐車場を選ぶ際のポイントがあります

駐車場を選ぶポイント
  • 人通りが多い道路と近い
  • 交番が近い
  • バイクを固定できる設備の有無
  • 車が入りづらい位置にある

人通りが多く交番が近いとバイク盗難しにくくなります。
また、バイクを支柱や路面と固定できるような設備があるとより安心です。
バイク盗難には車やトラックがよく使われるため、
近くに車が入れないだけでも十分盗難のリスクを下げることができます。

バイクを駐車できるかの確認を行い、盗難リスクの有無もしっかり確認しましょう。
もし、盗難リスクが高そうな場合はしっかりとバイクロックをおこない盗難防止策を取りましょう。

バイクロックで盗難防止は必至!

バイクを盗難から守る為に防犯グッツは欠かせません。
バイク盗難に合わないために

盗難にあわないためのポイント
  • バイクを隠す
  • 複数のロックを掛ける
  • 地球ロック
  • アラーム機能を付ける

この4つは最低限行いましょう

バイクを隠すためにバイクカバーは必至です
バイクを隠すだけでなく雨風からバイクを守る為でもあります。

バイクカバーは少し大きめのものを選びましょう。

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バイクロックは複数のバイクロックを使用し、地面と固定されている物と一緒にバイクを固定する地球ロックを行いましょう。
バイクロックは破壊されにくいものを選びましょう。
おすすめはこの3つ

  • チェーンロック
  • U字ロック
  • ディスクロック

また、アラーム機能付きのバイクロックを選ぶことでより盗難のリスクを下げることができます。
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より安心して走るために必要な物

ブーツ

ブーツもバイクを、乗るのには必要な物です。
バイク用ブーツを履く理由としては

  • 足を守る
  • ギアチェンの負担を減らす
  • おしゃれ


などが挙げられます。

バイク用に設計されたバイクブーツは
転倒や事故の時しっかり足を守ってくれるます。

またバイク特有の足で行うギアチェンジは
スニーカーなどで行うと足を痛めるだけでなく
スニーカー自体にもダメージがかかります

ライダージャケット

バイク事故の中で頭部の次に多いのが胸部です。
そのためバイク走行時は、プロテクターの入ったジャケットやインナーにつけるプロテクターを装備することを強くすすめています。
ですが、プロテクター入りのジャケットに抵抗のある人もいると思います。
私もそうでした。
やたらゴツイし重そうだし・・・と
ですが何度かヒヤッとする経験や実際に事故に合ったとき、本当に着ていてよかったと思もいました。

どうしても抵抗がある場合は、走行シーンで着るジャケットを分けてもいいかもしれません。
例えば、

  • ロングツーリングなどはプロテクター入りジャケット
  • 近場の走行はインナー型の簡易プロテクター


このようにシーンで使い分けると、より日頃のバイクライフに馴染むかもしれません。
バイクに乗る際には安全もしっかり意識しジャケットを装備し走行しましょう。

ロードサービス

保険や装備以外にも先でトラブルがあった場合に安心できるのがロードサービスです。

指定されたバイクショップまでバイクを運搬してくれるだけでなく、
その場で修理するサービスなどさまざまなものがあります。

ぜひ購入した店舗などてロードサービスに加入しておきましょう。

荷物を携帯する収納バック、リュック

バイクは車などに比べ収納スペースが少ないです。
そのためちょっとした書類やコンビニで買った物でも移動は一苦労です。

そのためか、ブレーキやハンドルに荷物をかけて走行する人をよく見かけます。
このような行為は操作しづらいですし危険ですので絶対にやめましょう。

大きい荷物用にリュック。
近場のに出かける時ようにウエストポーチなど準備してくと便利です。

選ぶ基準としては

  • 荷物量が日頃から多い場合リュック
  • 近場にちょっと走る場合ウエストポーチ
  • 小物など目に届く位置に置きたい場合はタンクバック


【ツーリング】もっと快適に楽しむために必要な物

ETC

高速道路を使用するツーリングをする場合
ETCを装備しておくとストレスなくツーリングを楽しむ事ができます

装備してない場合
グローブを外し財布を取り出し支払うという手順をふむため
ストレスに感じることがあります
また、手間取ると後方の車を待たせるため
余計なストレスを感じたくなければ
ETCの装備をおすすめします

インカム

仲間とツーリングを、楽しみたいなら
バイク走行中でも会話を楽むことがてきる
インカムをつけることをおすすめします

バイクのツーリングは
走っていて気になったこと、伝えたい事をその場ですぐに伝えることができません
伝えるタイミングは信号待ちで横並びになったときや休憩の時に限定されます
ですがインカムをつけていれば、今見ている風景や出来事を
リアルタイムで会話でき楽しさが倍増します
友人やツーリング仲間ともっとツーリングを楽しみたいと思う方は
ぜひインカム装備を検討してみましょう

カッパ

バイクでツーリングするのであれば
カッパを、常備しておきましょう

ツーリングの際は
突然の天候の変化にも対応できるようにしましょう

カッパといってもコンビニで買えるような
簡易的なカッパではなく
バイク用のカッパを揃えておくといいでしょう

地図

今、紙の地図を見る機会は少なくなっていると思います
ですが私の経験上、紙の地図を持っておくと便利です

私の経験では
スマホなどでナビしている場合は充電が切れたり
山奥に行くと電波が入らなかったりと
スマホが機能しなくなることが多くありました

長距離のツーリングや行ったことのない地域に初めて行く際は
地図を印刷しておくのでもいいですし
ツーリング先の地図本を買っておいてもいいかもしれません

スマホホルダー

スマホをナビがわりにするのであれば
スマホホルダーは必需品です

操作性はもちろん見た目のデザイン性や
バイクの、振動で落下やスマホへの影響が少ない
スマホホルダーを選ぶようにしましょう

GoPro

遠出をするせっかくのツーリングなら
GoProを使用し動画に残すのも楽しいかもしれません

YouTubeぶーむもあってか動画を残すバイカーも多く
ヘルメットやバイクにGoProを設置している人もよく見かけます

そう何度もいけない所にツーリング行く場合や
記念に残したいツーリングを計画しているときは
GoProを検討してみてもいいかもしれません

【メンテナンス】工具だけじゃない?バイクを維持するために必要な物

メンテナンスはバイクの状態を把握するための大事な作業です
今回紹介するのはメンテナンスといっても難しい事ではなく
増し締めや洗車など比較的簡単に取り組みやすいメンテナンス時に必要な物です

工具セット

工具セットはバイクを所有するのであれば
揃えておいて損は無いです

バイクのメンテナンスはもちろん
自分でできる簡単なカスタムも依頼をすれば工賃がかかります
工具があれば自分でカスタムすることができその分愛着もわき
より大切により長く乗れます

自分でもメンテナンスしたい、バイクに長く乗っていきたいという人は
簡単な工具からでもいいので揃えていきましょう

洗車セット

やっと手に入れた愛車をきれいに保ちたいなら洗車道具も必要です

バイクを、丸洗い可能性なバケツやスポンジ、タオルがセットとなっている
洗車セットがおすすめです

また、出先で洗車セットがない場合や時間がなく軽くきれいにしたい時は
ペーパータイプもあります

常にバイクを綺麗に保つと気持ちもいいですし、
すぐに不具合を見つけることができます。
定期的にバイクを洗車し常にバイクを綺麗に保ちましょう。

メンテナンススタンド

フロントやリヤのタイヤを持ち上げることで
メンテナンス性を向上させるアイテムです

タイヤ交換はもちろん
チェーンの清掃など比較的簡単なメンテナンスでも
使うタイミングは多いです

MotoGPなどのレース車にもよく使われていおり
スタンドを使ってメンテナンスしていると
カッコいよく見えるのも特徴です

ペンライト

バイクの隙間や見にくい部分や
暗い場所、遅い時間帯のメンテナンス時に役立ちます

100円ショップのペンライトでも代用可能ですが
定期的に自分でもメンテナンスするのであれば
LEDで光量の強い物を持っておくとより便利です

バイクを楽しむために必要なものを揃えるのもバイクライフの醍醐味

バイクを乗りに必要な物を揃えるのはバイクを選ぶくらい楽しいものです

身を守る装備や、バイクを守る防犯設備
バイクライフを楽しむアイテムなどさまざまな必要なものがあります

自分のお財布と相談をし
優先順位をつけ揃えていくようにしましょう

必要な物だけではなく
バイク購入前の準備や流れお店の選び方など、
大きい買い物ですので間違えたり失敗したくないと思います
失敗しないバイク購入方法はコチラ

>>失敗しないためのバイク購入方法は?購入の流れやお店選びポイントを徹底解説!!

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